WOOD PROCESSING
木材加工

県産材や様々な原木を住まいに適切なカタチに加工、製材して
柱やオリジナルの家具や梁に使用しています。
その技術は創業から培われた職人の確かな目と匠の業で支えられ、
毎日の暮らしをより快適にしています。

皮むき
木材の伐採時期と使用時期のタイミングによって皮をはいだりそのまま加工したりとよりベストな条件に近づけるよう熟練の職人が見極めます。スギなど無垢材の成長過程を見極めることはとても大切でその後の加工工程にも影響します。それぞれの目的にあわせて木目を活かすために綺麗にします。
製材
1本1本を熟練の職人が見定め、木材の適正に応じて方向や木目によってそれぞれの大きさ、形に加工されます。1本の原木から効率よくどのようにノコギリを入れて目的の製品に仕上げていくのかが大切になります。気取りという作業ですが無駄をなくし模様によって裏表があり二本として同じ原木はありあせん。また板目と柾目によって1本の原木から異なるデザインの木材に仕上げたりと高度な技術を必要とします。構造材、羽柄材、板材、ラミナなど様々な加工が可能です。
乾燥
繊維質を痛めず、成分や色、香りを損なわない木材が本来持つ特徴を活かし乾燥いたします。含水率を一定にすることで寸法安定性の高い素材にすることができます。主に構造材などに最適な乾燥方法で仕上げます。
仕上げ
職人の目視や含水計の測定による検品を行いながらプレナー仕上げを施していきます。見た目にも美しく寸法精度にも優れた仕上がりで住まいのどこにでもお使いいただけます。
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